9時9分時点の日経平均は23,177.75円の200.00円高、TOPIXは1,687.02ポイントの12.25ポイント高。
世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染拡大で緊急事態を宣言したため、ワクチンや治療法の開発が促進されるという期待から、米国株同様に日本株も反発している。
ソニーやソフトバンクグループが買われ、東京エレクトロンとアドバンテストも高い。インバウンド関連の資生堂も上昇し、オリエンタルランドは入場料の値上げによる収益拡大期待も加わった。
住友不動産などの不動産株も高い。
また、日本エアーテックやシキボウ、大幸薬品といった肺炎対策関連も引き続き物色されている。
一方、SCREENは続落となり、任天堂(7974)は業績予想を上方修正したがアナリスト予想を下回っているため売られた。
業種別上昇率上位は証券、水産農林、鉄鋼、医薬品、不動産で、下落はその他製品、鉱業、石油。
