TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] NYダウ3万5,000ドル突破を受け、東証は全面高。業種別上昇率上位は鉄鋼、鉱業、海運、繊維、不動産
速報・市況2021年7月26日

☆[概況/寄り付き] NYダウ3万5,000ドル突破を受け、東証は全面高。業種別上昇率上位は鉄鋼、鉱業、海運、繊維、不動産

9時8分時点の日経平均は426円高の2万7,974円、TOPIXは30ポイント高の1,935ポイント。
先週末のNYダウが初の3万5,000ドル突破となったことを受けて、連休明けの東証は全面高の始まり。
ソニーグループやレーザーテック、安川電機、三菱商事、富士フイルムなどが買われ、鉄鋼株と海運株が業種別上昇率上位で、不動産株も出遅れ感から物色されている。
良品計画(7453)は、2024年8月期から中国で年間50店のペースで出店する方針で、現在のペースから倍増させることが注目された。
一方、ソフトバンクグループは小幅安。バイデン大統領が司法省反トラスト部門トップである司法次官補に、「グーグルの敵」として知られる弁護士のジョナサン・カンター氏を指名したため、IT規制強化が影響している様子。反ワクチン関連のタマホームは小幅続落。
スズキは商用車の技術開発を目指すトヨタ、日野、いすゞの共同出資会社に出資すると発表したが、下落した。
業種別上昇率上位は鉄鋼、鉱業、海運、繊維、不動産で、下落業種はなし。(W)

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