9時11分時点の日経平均は27,435.79円の379.85円高、TOPIXは1,827.82ポイントの31.64ポイント高。
ジョージア州上院決選投票で民主党が2議席とも獲得したが、景気敏感株が買われ、NYダウが続伸したことが安心され、今朝の日経平均は反発して始まっている。
米国長期金利の上昇で三菱UFJFGと三井住友FGが買われ、第一生命も高い。
その他、ファナックとコマツ、日立、三菱重工も上昇している。
日立造船(7004)はSMBC日興証券が新規に「1」と発表したことが支援材料となり、IIJはみずほ証券が「中立」→「買い」に引き上げたことで注目された。
バイデン関連としてレノバも上昇。
一方、ソフトバンクグループが売られ、神栄が反落している。
業種別上昇率上位は鉄鋼、保険、銀行、ノンバンク、紙パルプで、下落業種はなし。
