9時7分時点の日経平均は16,427.93円の574.11円安、TOPIXは1,202.00ポイントの34.34ポイント安。
トランプ大統領が新型コロナウイルスの感染拡大は7~8月まで続くという見方もあると述べたことで、NYダウは2,997ドル安の20,188ドルとなり、東証は全面安の始まり。
景気悪化が長期化するという懸念から日本郵船などの海運株やJFEを始めとした鉄鋼株が売られ、長谷工や積水ハウスといった建設株の下落率も大きく、住友不動産などの不動産株の調整も継続している。東京エレクトロンやSUMCOなど半導体関連も下落。
一方、テレワーク関連のブイキューブ(3681)は続伸となり、大塚商会が小反発となっている。
業種別下落率上位は海運、金属、建設、ゴム、保険で、上昇業種はなし。
