9時8分時点の日経平均は21,879.74円の593.17円安、TOPIXは1,545.98ポイントの42.94ポイント安。
米国で感染第2波が警戒され、昨日のNYダウが1,861ドル安の25,128ドルと急落した。
東京株式市場も売り先行で始まり、9時3分くらいから寄り付く銘柄が増えた。
ソフトバンクグループと東京エレクトロンやソニー、トヨタなどの主力株が売られ、米国で航空会社の下げが目立ったことから、日本航空(9201)とANAも安い。
住友鉱山などの非鉄株とアイフルなどのノンバンクとベンチャー投資のジャフコの下げも大きい。
一方、上昇している銘柄は乏しいが、テルモとニチイ学館は小幅高となっている。
業種別下落率上位は空運、鉱業、海運、ノンバンク、非鉄で、上昇業種はなし。
