9時6分時点の日経平均は20,420.67円の30.01円高、TOPIXは1,481.12ポイントの0.50ポイント高。
東証はもみ合いの始まり。韓国で集団感染が発生し、ドイツではロックダウン(都市封鎖)の一部解除を進めたら数日で感染者数が増加したことが影響し、昨日の米国では感染第2波に対する警戒でNYダウが反落したため、東京株式市場も気勢を削がれた格好となっている。
任天堂は反発し、資生堂(4911)は続伸となっている。第一三共やペプチドリームなどの医薬品株が上昇。
一方、三菱UFJFGや三井住友FG、オリックスなどの金融セクターが売られ、日産やコマツも安く、日本航空とHISが反落している。
新型コロナウイルスの抗原検査簡易キットで昨日ストップ高となったみらかHDは利食い売りに押された。
業種別上昇率上位は医薬品、その他製品、電力ガス、精密、保険で、下落率上位は空運、海運、ゴム、鉄鋼、非鉄。
