9時10分時点の日経平均は30,319.64円の405.31円高、TOPIXは2,001.16ポイントの17.13ポイント高。
米国でFOMCメンバーが経済見通しを上方修正したが、ゼロ近辺の金利は2023年末まで継続する見通しを抱いているため、NYダウが初の3万3,000ドル乗せとなった。
日経平均も上昇を強め、トヨタやファースリテイリング、東京エレクトロン、ファナックが買われている。日本郵船など海運株も好調で、長谷工や積水ハウスも高い。
イビデン(4062)はSMBC日興証券による投資評価引き上げが好感された。
三井海洋開発は水素の原料となるメタンを海底から採掘する技術を開発すると報じられ、関心を集めた。
一方、レノバや東北電力は売られ、丸運やエフピコが安い。
業種別上昇率上位は海運、建設、鉄鋼、輸送用機器、空運で、下落は電力ガス。
