TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] NYダウは初の29,000ドル台乗せとなったが、東京市場は反応薄。米半導体株安を受けて、半導体製造装置は安い
速報・市況2020年1月16日

☆[概況/寄り付き] NYダウは初の29,000ドル台乗せとなったが、東京市場は反応薄。米半導体株安を受けて、半導体製造装置は安い

9時8分時点の日経平均は23,923.47円の6.89円高、TOPIXは1,728.04ポイントの3.02ポイント安。 
NYダウが初の29,000ドル台乗せとなったが、東京市場は反応薄で、米中の第一段階合意の署名は改めての買い材料とならなかった様子。
第一三共やスズキが買われ、ダイキン工業も高い。
半面、日本電産は売られた。
米中合意で中国の通信機器メーカーのファーウェイへの取引規制の解除が盛り込まれなかったため、フィラデルフィア半導体指数が下落した影響で、東京エレクトロン(8035)やディスコは売られている。
商船三井などの海運株と神戸製鋼などの鉄鋼株が下落している。
業種別上昇率上位は医薬品、石油、食品、電力ガス、小売で、下落率上位は金属、海運、鉄鋼、建設、非鉄。

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