9時8分時点の日経平均は186円高の2万8,111円、TOPIXは13ポイント高の1,961ポイント。
米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長が、オミクロン株について南アフリカからの情報を基に「これまでのところ重症化の度合いは、それほど高くないようだ」と述べたことを受けて、NYダウが大幅反発したため、今朝の東証も幅広い銘柄が上昇している。
米国でボーイングやデルタ航空が買われため、日本航空とANAが高い。
ソフトバンクグループとレーザーテックが反発。
中国で預金準利率が引き下げたため、中国関連のコマツと良品計画が上昇した。
日本電波工業(6779)と大真空は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価引き上げで注目された。
一方、海運はもみ合いで、第一三共とアステラス製薬が安い。
業種別上昇率上位は空運、陸運、非鉄、鉱業、金属で、下落は水産農林、医薬品、精密。(W)
