9時11分時点の日経平均は385円安の2万7,591円、TOPIXは25ポイント安の1,930ポイント。
取引開始前に発表された4~6月期実質GDPは前期比年率1.3%増と市場予想の0.7%増を上回ったが、今朝の日経平均は3日続落の始まり。
実質GDPが予想を上回ったため、補正予算議論が盛り上がらないと受け止められた様子。
その他、感染拡大が続いていることや、アフガニスタンでタリバンが勝利したことも警戒された。
ソフトバンクグループが4日続落の始まりで、先週金曜日ににぎわったリクルートが小反落。
ファナックが売られ、チェンジは通期業績予想を据え置いたことで安い。
一方、富士フイルム(4901)は好決算で買われ、アシックスは業績上方修正が好感された。
大幅増配のJFEは8日続伸の始まりで、日本郵船は小反発。
先週末の米国でフィラデルフィア半導体株指数は7日振りに反発したため、東京エレクトロンは6日ぶりに反発。
業種別下落率上位はサービス、不動産、ガラス土石、鉱業、ノンバンクで、上昇は海運のみ。(W)
