9時9分時点の日経平均は315円安の2万6,995円、TOPIXは21ポイント安の1,901ポイント。
FRB高官から利上げ継続に積極的は発言が相次ぎ、米国株が続落となったため、日経平均は5日ぶりに反落となった。
広範囲に下落し、東京エレクトロンとレーザーテックが反落し、トヨタやソニーグループ、三菱UFJ、ソフトバンクグループも安い。
セブン&アイ(3382)は上期決算発表時に通期計画を上方修正したが、株価は下落した。
OSGも決算発表を受けて下落。
一方、JR東海は反発し、オーバルが続伸。
エノモトはSBI証券による新規に「買い」判断が好感された。
新日本科学は「統合報告書2022」で、2029年3月期目標売上高500億円、経常利益200億円としたことで高い。
業種別下落率上位は機械、保険、金属、ガラス土石、電力ガスで、上昇は空運、陸運、鉱業、水産農林。(W)
