9時8分時点の日経平均は20,155.39円の111.66円安、TOPIXは1,466.39ポイントの8.30ポイント安。
パウエルFRB議長が講演で、新型肺炎による米国経済への長期的な打撃を警告したため、昨日のNYダウは3日続落となり、日経平均も3日続落の始まりとなっている。
ソフトバンクグループやトヨタ、NTT、東京エレクトロン、日本航空が安い。
FRB議長は必要に応じて追加策を打ち出す構えを示したが、これが金利低下を招き、米国では金融株が大きく売られたため、三井住友FGも下落している。
一方、楽天(4755)は携帯電話事業の先行投資負担で第1四半期は営業赤字だったが、楽天市場は伸びていることから株価は続伸となっている。
武田薬品が買われ、セイノーは自社株買い発表で高い。
業種別下落率上位は海運、鉱業、輸送用機器、銀行、石油で、上昇は医薬品、食品、小売。
