9時8分時点の日経平均は541円高の2万6,867円、TOPIXは30ポイント高の1,886ポイント。
FOMCで0.75%の利上げが決定され、年内に追加で1.75%分の利上げを行うことが示唆されたが、イベント通過やインフレ抑制への期待でNYダウは6日ぶりに反発し、ナスダックは続伸となった。
米国株上昇が安心され、日経平均も5日ぶりに反発。
ソフトバンクグループやトヨタ、ソニーグループ、東京エレクトロンが買われ、ファーストリテイリング(9983)はSMBC日興証券による投資評価引き上げが好感された。
その他、三菱重工や野村総研、リクルートが高い。
一方、海運株は反落し、千葉銀行など地銀株も安い。
原油先物が続落となり、石油資源開発も売られた。
業種別上昇率上位は輸送用機器、精密、電機、不動産、水産農林で、下落は海運のみ。(W)
