9時7分時点の日経平均は249円高の2万7,743円、TOPIXは17ポイント高の1,932ポイント。
FDAがファイザー製の新型コロナワクチンを緊急使用から正式承認に切り替えたため、安全性への信頼感からワクチン接種が増えると期待され、NYダウは続伸となった。
米国株高を受けて、日経平均は続伸の始まり。
ソフトバンクグループが反発し、フィラデルフィア半導体株指数の上昇を受けて、レーザーテックや新光電工が買われている。
ヤマハは保有するヤマハ発動機株1,900万株を売却し、売却で得た資金は自社株買いを実施することが好感された。ヤマハ発動機は下落。
日本航空とANAやオープンドアといった旅行関連も高い。
一方、昭和電工(4004)とケイアイスター不動産は公募増資の発表で売られた。
業種別上昇率上位は海運、空運、電機、非鉄、鉱業で、下落はゴム、銀行、医薬品。(W)
