TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 9日続伸の始まり。半導体関連が買われ、大豊建設は配当倍増発表を好感。海運は調整が継続
速報・市況2022年3月25日

☆[概況/寄り付き] 9日続伸の始まり。半導体関連が買われ、大豊建設は配当倍増発表を好感。海運は調整が継続

9時8分時点の日経平均は129円高の2万8,239円、TOPIXは6ポイント高の1,988ポイント。
G7首脳会議がロシアからの原油禁輸措置を発表しなかったことでNY原油先物が反落し、米国株式市場は反発した。
東証は9日続伸の始まり。
米国でエヌビディアのCEOが半導体製造でインテルの受託サービス利用を模索することに関心があると述べたため、両社とも上昇したため、東証でも半導体関連が買われ、レーザーテックや東京エレクトロンが高い。
東芝は株式の非公開化に向けた検討を始めると報じられ、反発。
大豊建設は配当倍増予想を発表し買われている。
SANKYO(6417)は東海東京調査センターがレーティングを新規に「Outperform」と発表したことに刺激を受けた。
一方、日本郵船が4日続落など海運大手に対する売りが継続。
KDDIと東京海上が売られた。
鳥貴族はいちよし経済研究所によるレーティング引き下げで下落。
業種別上昇率上位はゴム、卸売、電機、金属、不動産で、下落率上位は海運、保険、ノンバンク、石油、陸運。(W)

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