9時9分時点の日経平均は169円高の2万7,688円、TOPIXは1ポイント高の1,943ポイント。
米国株続伸を受けて、日経平均は9日ぶりに反発。
前日までの8日続落で2,719円下落したため、リバウンド狙いの買いも入ったが明日の米国雇用統計の発表を控え、上げ幅は小幅。
レーザーテックと東京エレクトロンは日経平均と同じ9日ぶりの反発。
キーエンスや日本電産が買われ、マネックスも高い。
セレスやラクスが属する情報通信も上昇した。
一方、武田薬品は続落となり、日本郵政(6178)は財務省が追加売却を発表したことで安い。
日本郵船は反発して始まったが戻り売りに押され、ソフトバンクグループも小動き。
NY原油先物が5日ぶりに反落したため石油関連も反落。
業種別上昇率上位は情報通信、電機、機械、その他製品、精密で、下落率上位は鉱業、石油、空運、鉄鋼、電力ガス。(W)
