9時6分時点の日経平均は250円高の2万9,910円、TOPIXは18ポイント高の2,059ポイント。
低迷していた日本株の急動意によって買い戻しを迫られる売り方も多いという見方や、週末にメジャーSQを控えていることもあり、日経平均は7日続伸の始まり。
NIPPO(1881)は株式の非公開化を検討していると報じられ、買い気配の始まり。
村田製作所とキーエンス、任天堂は日経平均に採用が決定したことで買われている。
日経平均から除外された日清紡と東洋製缶は下落したが、スカパーJSATは下げ渋りを見せている。
再生可能エネルギー関連のレノバとイーレックスが引き続き買われ、塩野義製薬が高く、大平洋金属が上昇。
一方、日本郵船と商船三井はもみ合いとなり、オリエンタルランドが売られた。
業種別上昇率上位は電機、非鉄、輸送用機器、水産農林、化学で、下落は海運と紙パルプ。(W)
