9時12分時点の日経平均は349円高の2万7,176円、TOPIXは21ポイント高の1,930ポイント。
昨日の米国でパウエルFRB議長が講演で、必要であれば0.5%の利上げを行う考えを示し、米国株は反落したが、東京市場では改めてのショックには至らず、日経平均は6日続伸の始まり。
米国金利上昇で三菱UFJが買われた。
欧州がロシア産原油の禁輸を検討するとの観測で、NY原油先物が3日続伸となったため、INPEXや三菱商事(8058)が高い。
その他、東京電力も上昇。
燃料高で海運株は売られ、原材料高の上昇が警戒され、キッコーマンが下落した。
業種別上昇率上位は鉱業、保険、卸売、石油、銀行で、下落は海運と空運。(W)
