9時7分時点の日経平均は20,704.27円の109.12円高、TOPIXは1,498.71ポイントの4.02ポイント高。
昨日の米国株反発を受けて、日経平均は5日続伸の始まり。
ソニーが反発し、ファーストリテイリングが買われ、エムスリーは年初来高値を更新。
昨日は売られた富士フイルムも反発している。
経済活動再開期待でUTグループが堅調で、スシローも高い。
また、昨日取引時間中に決算を発表した光通信は続伸となっている。
一方、GMOペイメント(3769)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が、バリュエーション上昇に巣篭り需要では力不足と述べ、投資判断を引き下げたことで売られている。
丸大食品は今期23%営業減益予想で大幅安となっている。
業種別上昇率上位は鉱業、海運、石油、ガラス土石、鉄鋼で、下落率上位は建設、ノンバンク、ゴム、電力ガス、陸運。
