9時10分時点の日経平均は219円高の2万8,162円、TOPIXは15ポイント高の1,962ポイント。
昨晩の米国株続伸を受けて日経平均は4日続伸の始まり。
レーザーテックが反発し、防衛関連の三菱重工が引き続き堅調で、川崎重工も反発。大阪チタニウムは5日続伸の始まり。原油高で日揮や石油資源開発も高い。
その他、富士フイルムや三井不動産が上昇。
小野薬品(4528)は東海東京調査センターが目標株価を引き上げ、鴻池運輸は大和証券によるレーティング引き上げが好感された。
一方、川崎汽船は3日続落となり、ダブルスコープが反落。
業種別上昇率上位はゴム、機械、金属、不動産、鉱業で、下落は保険、銀行、海運、電力ガス、鉄鋼。(W)
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