9時10分時点の日経平均は45円安の2万8,337円、TOPIXは2ポイント安の2,016ポイント。
日経平均は反落し、昨日までの3日続伸で利益確定の売りが出ている。
塩野義製薬と三菱商事などの商社株は利食い売りに押され、ブリヂストンが続落。大阪チタニウムももみ合い。
東芝は、日本産業パートナーズ(JIP)が主導する企業連合が、これまで最大2兆4000億円と見積もっていた東芝の買収総額の引き下げを検討していると報じられ、続落となっている。
一方、東京電力も堅調で、メルカリが続伸。
円谷フィールズ(2767)とインソースはSBI証券による目標株価引き上げが好感された。
今仙電機は自社株買いを発表したため反発した。
業種別下落率上位はゴム、海運、鉄鋼、卸売、銀行で、上昇率上位は電力ガス、小売、ノンバンク、鉱業、陸運。(W)
