9時9分時点の日経平均は228円安の2万7,298円、TOPIXは9ポイント安の1,940ポイント。
先週末の米国株が3日続落となり、週明けの日経平均も3日続落の始まり。
レーザーテックとファーストリテイリング、ベイカンレントが3日続落となり、東芝が反落。
パーク24も反落した。
ヨコオ(6800)はSMBC日興証券の投資評価引き下げで安い。
一方、先週末にNY連銀のウィリアムズ総裁が来年のピーク金利は今週のFOMCで示された当局者の見通しである5.1%よりも「高くなる可能性がある」と語ったことを受けて、メガバンクが買われた。
海運株は小幅高で、訪日客の高額消費が増えていると報じられ、百貨店の松屋が高い。
次世代半導体ウエハ研磨装置のジェイテックコーポは大幅高で9日続伸。
業種別下落率上位は鉱業、医薬品、ゴム、精密、輸送用機器で、上昇は銀行、海運、倉庫運輸、紙パルプ。(W)
