TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 3日続落。ソフトバンクGやハイテク株、サービス株が売られ、トヨタも反落。セブン&アイは米バリューアクト・キャピタル保有が判明し上昇
速報・市況2021年5月13日

☆[概況/寄り付き] 3日続落。ソフトバンクGやハイテク株、サービス株が売られ、トヨタも反落。セブン&アイは米バリューアクト・キャピタル保有が判明し上昇

9時11分時点の日経平均は541円安の2万7,606円、TOPIXは23ポイント安の1,854ポイント。
米国で4月の消費者物価指数が前年同月比4.2%上昇となり、市場予想の3.6%上昇を上回ったため、米国株は3日続落となった。
東証も3日続落の始まり。
ソフトバンクグループは日本企業で過去最大の4兆9,879億円の当期利益となったが、投資ファンドの投資先の含み益のため、持続性があるものではないという見方から売られている。
トヨタも反落し、米国でハイテク株が売られた影響でソニーグループや東京エレクトロン、レーザーテックも安い。
そのほか、サイバーエージェントやエムスリーなどのサービス株も下落。
一方、NTTは純利益が1兆円超えの見通しで買われ、セブン&アイ(3382)は米投資会社のバリューアクト・キャピタルが3,800万株以上保有していることが判明したことで上昇。
アース製薬は第1四半期好決算で大幅高となっている。
業種別下落率上位は情報通信、精密、電機、サービス、海運で、上昇はノンバンク、ゴム、食品、保険。(W)

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