9時10分時点の日経平均は214円高の2万7,465円、TOPIXは12ポイント高の1,919ポイント。
米国株3日続伸を受けて、日経平均も3日続伸の始まり。
リクルートや三井不動産が買われ、中外製薬が反発。
「ドン・キホーテ」を運営しているパンパシフィック・インターナショナルが上昇し、デンカ(4061)はセメント事業からの完全撤退で買われた。
スズキはコーポレートベンチャーキャピタルファンドを設立したことで上昇。
一方、東京エレクトロンは反落し、海運大手3社は三菱UFJモルガン・スタンレー証券がレーティングを引き下げたことで安い。
山崎パンは7~9月期の増益率鈍化で売られた。
業種別上昇率上位は精密、サービス、不動産、その他製品、ノンバンクで、下落率上位は海運、鉄鋼、鉱業、石油、非鉄。(W)
