9時7分時点の日経平均は145円高の2万9,014円、TOPIXは11ポイント高の1,993ポイント。
NYダウの5日続伸を受けて日経平均は上昇。
トヨタやソニーグループ、任天堂が買われ、日本郵船など海運大手3社も反発。
アマゾンが筆頭株主になるアイスタイルへの買いが続き、リブセンスが続伸。
シュッピンは自己株消却を発表したことで買われた。
イオンファンタジー(4343)は7月の既存店売上高が前年同月比15.8%増だったことが好感された。
一方、ソフトバンクグループと東京エレクトロンはもみ合いとなり、レノバが反落。
サーバーワークスが反落し、モリトは立会外分売の発表で下落した。
業種別上昇率上位は鉄鋼、非鉄、海運、輸送用機器、その他製品で、下落は鉱業と医薬品。(W)
