9時10分時点の日経平均は440円高の2万8,259円、TOPIXは26ポイント高の1,960ポイント。
日経平均は反発。10日の米国株式が大幅反発となったことが支えとなったいる様子。
地区連銀総裁による慎重姿勢を受け、11日は伸び悩んだが、インフレ圧力の後退が好感されている。
ソフトバンクグループ(9984)はアリババ集団の保有株を一部売却することで、持ち分法適用会社でなくなるが、7~9月期に再評価益など4.6兆円を計上することで買われた。
ダイキン工業やレーザーテックが買われ、中外製薬が高い。
富士石油は通期大幅減益予想を大幅増益予想に上方修正したことで買われ、パーソルは自社株買いの発表が歓迎された。
一方、資生堂と富士フイルムは売られ、ブイキューブが安い。
業種別上昇率上位は石油、保険、鉱業、ノンバンク、サービスで、下落はゴム。(W)
