9時6分時点の日経平均は158円高の2万7,143円、TOPIXは15ポイント高の1,911ポイント。
米国株反発を受けて、日経平均は続伸となったが、25日移動平均線(2万7,224円)や75日移動平均線(2万7,219円)の水準では上値がつかえた格好。
1ドル=129円台の円安を受けて、トヨタとホンダ、SUBARU(7270)が買われている。
米国の航空各社でマスク義務が撤廃されたことで、米国では旅行レジャー関連が物色されたが、東証プライム市場では資生堂が反発。
一方、海運株はもみ合いとなり、米国長期金利上昇で金利の付かない金は投資妙味が低下し反落したため、住友鉱山も売られている。
業種別上昇率上位は輸送用機器、精密、ゴム、繊維、電機で、下落率上位は海運、鉱業、非鉄、石油、不動産。(W)
