TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 都市封鎖や非常事態宣言のリスクが警戒され、小幅な上げでの始まり。電機株は高いが、素材は安い
速報・市況2020年3月31日

☆[概況/寄り付き] 都市封鎖や非常事態宣言のリスクが警戒され、小幅な上げでの始まり。電機株は高いが、素材は安い

9時8分時点の日経平均は19,160.51円の75.54円高、TOPIXは1,435.80ポイントの0.26ポイント高。
ジョンソン&ジョンソンが新型コロナウイルスワクチンの臨床試験を9月までに開始すると発表したことが好感され昨日の米国株は反発した。
だが、日本では都市封鎖や非常事態宣言のリスクがあるため日経平均は小幅高での始まりとなっている。
富士フイルム(4901)は「アビガン」の臨床試験を本日から開始することで、3日続伸。
任天堂や村田製作所や信越化学が買われ、富士通と日立も高い。
ビジネスブレイン太田昭和は6月末に1対2の株式分割を実施することで買われた。
一方、ソフトバンクグループやトヨタは小幅安で、三井住友FGは続落となり、日本製鉄は反落している。
東京都知事からの利用自粛要請でカラオケの第一興商は続落となっている。
業種別上昇率上位は石油、その他製品、精密、電機、機械で、下落率上位は鉄鋼、紙パルプ、繊維、銀行、卸売。

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