9時8分時点の日経平均は332円安の2万6,900円、TOPIXは17ポイント安の1,914ポイント。
バイデン大統領が、ロシアによるウクライナ侵攻が近日中に起こる可能性を指摘し、米国株が下落したため、日経平均は続落。
ソニーグループや日本電産、リクルートが売られ、ANAも安い。
日本郵船と三菱商事はもみ合い。
ウエルシアやスギといったドラッグストアが買われた。
富士ソフト(9749)はシンガポール拠点の資産運用会社3Dインベストメント・パートナーズによる株主提案に反対すると発表したが、株式争奪戦に発展するといった思惑で上昇した。
業種別下落率上位は精密、空運、電機、サービス、機械で、上昇は電力ガス、海運。(W)
