9時10分時点の日経平均は25,997.10円の469.73円高、TOPIXは1,761.01ポイントの33.62ポイント高。
英アストラゼネカが新型コロナウイルスワクチンの有効性は平均70%、最大で90%の治験暫定結果を発表したことが好感され、休み明けの日経平均は4日ぶりに反発して始まっている。
トヨタやキーエンスが買われ、日本航空も反発。
エムスリーは4日続伸となり、アストラゼネカのワクチンの国内での原薬製造で提携しているJCRファーマ(4552)も高い。
景気敏感株として日本製鉄を始めとした鉄鋼株も上昇している。
ケネディクスは三井住友ファイナンス&リースが子会社化すると発表し買い気配の始まり。
一方、ANAは売られ、KDDIも安く、大幸薬品が下落している。
業種別上昇率上位は証券、鉄鋼、ノンバンク、金属、海運で、下落業種はなし。
