9時9分時点の日経平均は454円高の2万6,972円、TOPIXは29ポイント高の1,917ポイント。
参院選で自民党が改選過半数を占めたため、日経平均は大幅高で始まった。
ソニーグループやソフトバンクグループ、ファナック、ダイキン工業が買われ、東京海上や楽天、第一三共も高い。
衆院を解散しない限り大型国政選挙のない「黄金の3年」を迎えることから、原発再稼働への思惑から、東京電力も物色されている。
カーブスは好決算で上昇。
こうした中、東京エレクトロン(8035)は野村証券によるレーティング引き下げで安い。
安川電機は第1四半期が小幅な増益にとどまったため下落した。
業種別上昇率上位は鉱業、精密、石油、ゴム、保険で、下落は繊維。(W)
