9時10分時点の日経平均は582円高の2万9,475円、TOPIXは29ポイント高の2,031ポイント。
衆院選で自民党が261議席と単独で絶対安定多数を確保したため、政策実現期待から東証は買い先行。
JTは配当予想を引き上げたが、野村証券がレーティングを引き上げたことも好感された。
ソニーグループが買われ、ソフトバンクグループと日本郵船やホンダ、日立、ファナック、JFEも高い。
半導体商社の伯東と丸文は業績上方修正で上昇。
バルカー(7995)はいちよし経済研究所が新規に「A」と発表したことで関心を集めた。
半面、レーザーテックと村田製作所は値下がりとなり、KDDIとレノバが安い。
業種別上昇率上位は海運、食品、精密、電機、倉庫運輸で、下落は証券と空運。(W)
