9時6分時点の日経平均は19,652.21円の362.01円高、TOPIXは1,437.41ポイントの15.17ポイント高。
緊急事態宣言が全国に拡大されたことでデフレ圧力が増すと警戒されたが、収束が早まると期待されたことや所得制限なしに国民1人当たり10万円を給付することが好感され、日経平均は反発して始まっている。
オリエンタルランドが買われ、三菱UFJFGやホンダが反発している。
ANAと日本航空も高く、オークマやTHKといった設備投資関連も上昇している。
HOYAを始めとした精密が上昇率上位。
カシオ(6952)はSMBC日興証券が投資評価を「2」→「1」に高めたことに刺激を受けた。
一方、任天堂は小反落となり、新型コロナウイルス治療薬関連の富士フイルムとデンカは反落した。
業種別上昇率上位は精密、空運、機械、海運、電機で、下落は紙パルプ、陸運、水産農林、その他製品。
