9時9分時点の日経平均は22,964.47円の126.56円安、TOPIXは1,619.82ポイントの8.61ポイント安。
NYダウ反落を受けて日経平均は続落の始まり。
トヨタや三井住友FG、武田薬品、ファナックが売られ、日本航空は続落となり、川崎重工やIHIの下げが目立つ。日本製鉄と商船三井が軟調で、第一生命など保険株も安い。
一方、タカラバイオ(4974)は新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査で、2時間弱で最大5千件超を検査する手法を開発し、スイス製薬大手ロシュの手法に比べて処理能力は14倍以上向上すると報じられたため、買い気配の始まり。
東京エレクトロンとレーザーテックは小反発となり、カプコンやネクソンなどゲーム関連が上昇。
ヤオコーが買われ、ツルハは野村証券による目標株価引き上げが好感された。
業種別下落率上位は鉱業、鉄鋼、空運、海運、ゴムで、上昇は医薬品のみ。
