9時8分時点の日経平均は228円安の2万6,592円、TOPIXは9ポイント安の1,879ポイント。
米国株下落を受けて、日経平均は続落の始まり。
商船三井が売られ、レーザーテックが続落となり、昨日買われたレノバも反落。
コスモス薬品は第3四半期決算を発表したが、通期計画に対する進捗率が低く売られた。
参天製薬(4536)は大和証券によるレーティング「4」への引き下げで下落した。
ブックオフは公募による自己株処分を発表したことで安い。
一方、東京電力は続伸となり、ローツェが好決算で高く、Sansanは減益決算だったが反発した。
米国金利上昇で金融が堅調。
業種別下落率上位は海運、精密、電機、医薬品、機械で、上昇率上位は保険、銀行、空運、ノンバンク、電力ガス。(W)
