9時7分時点の日経平均は20,308.28円の97.37円安、TOPIXは1,476.51ポイントの7.34ポイント安。
週末で積極的な買いが入りにくい様子で、日経平均は続落の始まり。
キーエンスやリクルートが売られ、武田薬品(4502)は大和証券がレーティングを「2」→「3」に下げたことで安い。スズキも軟調。
住友鉱山やUACJといった非鉄株や大平洋金属や東京製鉄などの鉄鋼株が下落し、京都銀行や千葉銀行もさえない。
一方、東京エレクトロンは三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き上げたことで買われている。レーザーテックが上値追い。
その他、オリエンタルランドや大和ハウスが高い。
業種別下落率上位は非鉄、ゴム、鉄鋼、ガラス土石、電力ガスで、上昇は不動産と倉庫運輸。
