9時7分時点の日経平均は25,628.85円の99.29円安、TOPIXは1,716.48ポイントの4.17ポイント安。
米国株続落を受けて、日経平均も続落の始まり。
感染者数増大を受け、日本航空が売られ、ぐるなびも安い。
半導体関連の東京エレクトロンとアドバンテストが値下がりとなった。
日経平均に補充採用されたシャープ(6753)は高いが、期待が外れた村田製作所とアンリツは下落している。
一方、エムスリーはクレディスイスによる投資判断引き上げで買われ、伊藤忠は野村証券による目標株価引き上げが好感された。
Web会議システムのブイキューブと注射器のJMSは続伸。
業種別下落率上位は空運、鉄鋼、電機、不動産、電力ガスで、上昇率上位はゴム、その他製品、輸送用機器、繊維、ガラス土石。
