9時11分時点の日経平均は368円安の2万8,731円、TOPIXは23ポイント安の1,990ポイント。
日経平均は続落。日立とファナックは通期予想を下方修正したことで売られ、富士通は上期決算がアナリスト予想を下回ったことで下落した。
日本製鉄や丸紅も安く、石油関連とT&Dなどの保険株も値下がりとなっている。
一方、信越化学は好決算で買われ、SCREENは通期業績予想の上方修正が好感された。
オリエンタルランド(4661)は営業時間の延長を発表したことで高い。
業種別下落率上位は鉱業、保険、石油、ノンバンク、鉄鋼で、上昇は海運、その他製品、化学、金属。(W)
