9時8分時点の日経平均は106円安の2万9,733円、TOPIXは8ポイント安の2,055ポイント。
日経平均は続落。中国恒大集団の利払いが23日に控えているため様子見姿勢が継続している。
伊藤忠や丸紅などの商社株が売られ、DOWAや住友鉱山などの非鉄株も安い。その他、日産やSUBARUなどの自動車株も下落。
一方、三菱UFJFG(8306)は傘下の米地銀、MUFGユニオンバンクの中小企業・個人向け部門をUSバンコープに8,800億円規模で売却することで買われた。
ソフトバンクグループが反発し、川崎汽船が高く、アークランドサカモトは上期好決算で上昇した。
業種別下落率上位は非鉄、繊維、卸売、輸送用機器、金属で、上昇は海運、不動産、その他製品、水産農林、銀行。(W)
