9時9分時点の日経平均は342円安の2万7,002円、TOPIXは11ポイント安の1,893ポイント。
アマゾンが時間外取引で下落したため、今晩の米国株安が警戒され、日経平均は続落の始まり。
レーザーテックが反落し、ファナックは通期減益予想に下方修正したことで売られた。新光電工は通期予想を据え置いたことで下落。
その他、ZHDやダブルスコープが安い。
一方、オリエンタルランドは通期業績予想が上方修正されたことで高い。
日立物流はTOB価格にサヤ寄せして上昇。
シュッピン(3179)は東海東京調査センターによるレーティング新規「Outperform」が好感された。
業種別下落率上位は精密、電機、機械、その他製品、金属で、上昇率上位は保険、空運、陸運、銀行、電力ガス。(W)
