9時9分時点の日経平均は204円高の2万8,773円、TOPIXは14ポイント高の1,967ポイント。
米国株が連日の最高値更新となり、日経平均は続伸の始まり。
ソフトバンクグループや日立、三菱UFJ、中外製薬が買われ、INPEXや三井不動産も上昇している。
タマホーム(1419)は増配と6月受注好調や中期経営計画の発表で買われ、コスモス薬品は増配が好感された。
一方、レーザーテックとアドバンテスト、SCREENはゴールドマン・サックスによる投資判断引き下げで下落。
JCRファーマは大和証券によるレーティング引き下げで安い。
業種別上昇率上位は鉱業、保険、ノンバンク、海運、ゴムで、下落はその他製品。(W)
