9時9分時点の日経平均は234円高の2万8,713円、TOPIXは7ポイント高の1,984ポイント。
米国株続伸を受けて、日経平均も続伸の始まり。
米国ではエヌビディアは8~10月期が12四半期ぶりの減収予想を示したが、市場では今が最悪期という見方で株価が上昇したため、日本でも東京エレクトロンとレーザーテックが高い。
ソフトバンクグループとソニーグループも上昇。
中国政府による追加景気対策を受けてコマツも買われている。
ホシザキ(6454)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券によるレーティング引き上げに刺激を受けた。
一方、日本電産は続落となり、三菱重工は小反落。
島津製作は子会社が医療用エックス線撮影装置の保守点検をめぐり、故障を装って修理を行っていた疑いで売られた。
業種別上昇率上位は繊維、鉄鋼、機械、電気、非鉄で、下落率上位は石油、鉱業、証券、医薬品、空運。(W)
