9時10分時点の日経平均は23,362.01円の157.39円高、TOPIXは1,646.27ポイントの12.04ポイント高。
先週末の米国株続伸を受けて、週明けの日経平均も続伸の始まり。
任天堂が買われ、ファーストリテイングやSMCも高く、ニトリは2021年2月期の純利益予想を前期比19%増の853億円の見通しを発表したことで買われている。
ZホールディングスはSMBC日興証券による目標株価引き上げが好感され、アズビル(6845)は野村証券による目標株価引き上げで高い。
菅政権関連のチェンジは好調を持続。
ANAは2,000億円規模の公募増資を検討と報じられたことで売られ、日本航空も連想売りを浴びた。
その他、米国が中国SMIC向け輸出規制を求めているため、東京エレクトロンが安い。
業種別上昇率上位はその他製品、機械、保険、紙パルプ、不動産で、下落は空運、海運、石油、輸送用機器。
