9時11分時点の日経平均は26,732.44円の207.65円高、TOPIXは1,779.38ポイントの14.17ポイント高。
日経平均は続伸。米国で長期金利上昇を受けて金融株が買われた流れを引き継ぎ、三菱UFJFGや三井住友FGが高い。
水素関連の川崎重工が賑わい、澤藤電機(6901)は岐阜大学と低濃度アンモニア水から高純度水素を製造し、燃料電池発電に成功したことが蒸し返されている。
その他、電気自動車用モーターの日本電産が反発し、新型コロナワクチン普及期待でANAとJR東海が値上がりとなっている。鉄鋼や非鉄、海運といった景気敏感セクターも上昇。
一方、任天堂と東京エレクトロンやメディカル・データ・ビジョンは反落し、SBIが安い。
業種別上昇率上位は鉱業、鉄鋼、海運、非鉄、銀行で、下落業種はなし。
