9時10分時点の日経平均は109円高の2万7,263円、TOPIXは4ポイント高の1,906ポイント。
米国株続伸を受けて、日経平均も続伸の始まり。
信越化学やSMC、ダイキン工業、セブン&アイ、ファナックが買われている。
ITコンサルティングのシンプレクスHD(4373)とフューチャーは大和証券がレーティングを新規に「2」と強気判断を発表したことで注目された。
日産自動車は仏ルノーと提携関係をより対等にすることを受けて、株価は上昇している。
九州電力は玄海原子力発電所3号機の使用開始予定を来年1月から今年12月に前倒しすることで買われた。
一方、日本郵船と商船三井、川崎汽船はみずほ証券が投資判断を「買い」→「中立」に下げたことで売られた。業績が計画を下回ることで、株主還元拡充への期待度が低下するとみていることが理由。
クレディセゾンの下げが目立つ。
業種別上昇率上位は電力ガス、ゴム、水産農林、小売、機械で、下落率上位は海運、鉱業、ノンバンク、石油、証券。(W)
