9時9分時点の日経平均は149円高の2万6,288円、TOPIXは3ポイント高の1,906ポイント。
日経平均は続伸。日銀金融政策決定会合の結果判明前に、いったん買い戻す動きが続いている。
レーザーテックと東京エレクトロンが続伸となり、キーエンスやダイキン工業が高い。
エーザイが反発し、大和ハウスはモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を引き上げたことが好感された。
マクセル(6810)は野村証券が新規に「Buy」と発表し、Sansan(4443)は目標株価を引き上げたことで注目された。
銀行株の下落が続き、ベイカレントが反落。
11月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比8.3%減と市場予想の0.9%減を大幅に下回ったが、アマダは続伸となり、DMG森精機やTHKも上昇するなどの悪影響は受けていない様子。
業種別上昇率上位は精密、医薬品、電力ガス、その他製品、石油で、下落率上位は銀行、保険、輸送用機器、証券、紙パルプ。(W)
