9時7分時点の日経平均は28,225.49円の134.44円高、TOPIXは1,836.77ポイントの6.93ポイント高。
米国株反発を受けて、日経平均は続伸の始まり。
任天堂が好決算だったことで買われ、ソニーも高い。
ZOZOは続伸となり、資生堂(4911)は2020年12月期が営業黒字確保で買われている。
扶桑化学はいちよし経済研究所がCMPスラリー材料のコロイダルシリカを評価し、レーティングを「B」→「A」に引き上げたことに刺激を受けた。
一方、キーエンスとHOYAは売られ、中外製薬が安く、LITALICOは業績予想を上方修正したがアナリスト予想に届かなかったため下落している。
業種別上昇率上位は非鉄、ガラス土石、海運、その他製品、陸運で、下落率上位は空運、証券、ゴム、保険、医薬品。
