9時7分時点の日経平均は286円高の2万7,068円、TOPIXは16ポイント高の1,903ポイント。
先週末のNYダウ6日続伸を受けて、週明けの日経平均は続伸の始まり。
ソニーグループは画像センサーとプレイステーション5を増産すると報じられ、物色された。
防衛関連の三菱重工が続伸となり、ファナックやダイキン工業が高い。
東京製鉄(5423)は大和証券がレーティングを「2」→「1」に引き上げたことで関心を集めた。脱炭素を背景とする電炉鋼材へのニーズの高まりに注目している。
一方、海運株は小反落となり、メガバンクが小幅安で、東京電力が売られている。
タマホームは利食い売りに押された。
業種別上昇率上位は鉱業、精密、機械、電機、鉄鋼で、下落率上位は海運、電力ガス、保険、紙パルプ、銀行。(W)
