9時8分時点の日経平均は462円安の2万7,091円、TOPIXは25ポイント安の1,902ポイント。
FRB議長が5月のFOMCで0.5%の利上げが検討されると発言し、米国株が下落したため、プライム市場はほぼ全面安で日経平均の下げ幅も大きい。
レーザーテックが反落し、川崎汽船も利益確保の売りに押された。
三菱電機は変圧器で検査不正が新たに見つかったと発表したことで売られた。
FOOD&LIFEが反落。
一方、日立物流(9086)は日立が米大手ファンドのKKRに売却に向けた優先交渉権を与えたが、買収価格にプレミアムが付くことが期待され買い気配。
日本電産は永守会長の最高経営責任者(CEO)復帰で買われ、東芝は株式非公開化を含めた再編の提案を募集すると発表したことで高い。
業種別下落率上位は非鉄、精密、サービス、化学、不動産で、空運は小幅高。(W)
