9時8分時点の日経平均は33円安の2万8,142円、TOPIXは3ポイント安の1,943ポイント。
先週末に米国で発表された7月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比52万8千人増と市場予想の25万人増加を大幅に上回り、FRBが積極的な利上げを続けるという見方から週明けの日経平均は小反落の始まり。
トヨタや川崎汽船やリクルート、ソニーグループ、村田製作所が反落し、マツダは4~6月期が営業赤字200億円前後と報じられたことで売られた。
日本製紙は通期営業赤字見通しを発表したことで下落している。
一方、レーザーテックが買われ、キヤノンは自社株買いの発表が好感された。
三井松島HD(1518)と大阪ソーダは業績上方修正で高い。
業種別下落率上位は保険、不動産、精密、紙パルプ、サービスで、上昇率上位は鉱業、金属、銀行、医薬品、石油。(W)
